自分に合った洋服を選ぶには、自分の洋服のサイズを知ろう

日本の文化を大切に

設立までの歴史を知る

junhashimotoといえば、雑誌レオンなどでもよく取り上げられている、ちょいワル系のオヤジの少し高級服ブランドです。ただ、junhashimotonの歴史についてはあまり知られていないのではないでしょうか。創立者の橋本淳さんは、地元の徳島県のセレクトショップで、古着やインポートものを販売していました。その後、大阪に拠点を移し、パリのセレクトショップ、レクレルールでバイヤーとして活躍していたそうです。しかし、その後イタリアのペルージャで、イタリアのブランド、カルペディウムに参加し、帰国後ショールームwjkを設立しました。その数年後2011年に、ついにjunhashimotonのフラッグショップを表参道ヒルズにオープンしました。

junhashimotoの精神と今後

junhashimotoの表参道の店舗は、その空間にもこだわりあるディテールを感じとることができます。組み木をあしらったテーブルや天井、壁の装飾は、日本人の気質をシンプルながらも豊かに表現されています。junhashimotoはアートなどの造形にも深く、表参道ヒルズのお店には、junhashimotoが共感する厳選された絵画が、定期的に展示されています。特にjunhashimotohは日本の「粋」を大切にし、「変わるもの」と「変わらない」ものが共存する日本の文化を大切にする美意識と精神を持っているのが伝わってきます。junhashimotoの創設の歴史からも分かるように、海外の文化に影響されながらも、日本の粋や文化を大切にしているのが分かります。今後はその世界観を世界に発信していくことが期待されます。